経営力向上計画 認定のメリット

「経営力向上計画」の認定を受けると、税制・融資等のメリットを一度に受けられます。

  • 固定資産税が3年間半額になる
  • 法人税・所得税の税額控除が受けられる
  • 政府金融機関からの融資利息が優遇される
  • 信用保証協会の保証枠が拡大される
  • 補助金申請で有利になる など…

そもそも経営力向上計画とは?

「経営力向上計画」は、人材育成、コスト管理等のマネジメントの向上や設備投資など、自社の経営力を向上するために実施する計画で、認定された事業者は、税制や記入の支援等を受けることができます。
(中小企業庁『経営力向上計画 策定の手引き』P1(1)制度の概要 より引用)

こんな方におすすめです

☑新規で設備投資をしたい方
☑融資を受けたい方
☑今後、補助金の申請をお考えの方

サポートの流れ

  1. 事前に計画作成に必要なヒアリングシートを送付します。その上で、お電話(30分程度)にて、当シートに基づき計画申請の内容をヒアリングさせて頂きます。
  2. ヒアリングをもとに、弊社にて経営力向上計画の草案を作成いたします。
  3. 貴社にて草案の校正をお願いします。
  4. 弊社で校正内容を反映し、経営力向上計画を完成させます。貴社にて経済産業局等へご提出をお願いいたします。(ご提出方法等は弊社よりご案内いたします。)

注意事項

  • 都道府県や提出先当局によって扱いが異なります。提出後も差戻しや訂正を要する可能性がありますので、申請の際には余裕を持ってご検討ください。
  • 固定資産税・税額控除等の税制優遇対象となる設備は、新規取得した(する予定)の設備です。
  • 節税制度の適用は、固定資産等の購入前に認定を受けるか、又は、設備納品後2カ月(または決算月)までに経営力向上計画の認定を受ける必要があります。

投資予定の設備が決まっていない場合でも、まず経営力向上計画の認定だけを受けることも可能です。
まずはお気軽にご相談ください!
※具体的な投資内容が決まった後に「変更届」を提出する必要があります。

お申込みはこちら

 

弊社も経営力向上計画の認定を受けています!