安いウォーターサーバーを契約したい!コスパ重視のおすすめ、注意点などを紹介

ウォーターサーバー 安い ウォーターサーバー

近年、ウォーターサーバーを契約したいと考えている人が増えてきています。

そんな中今回は、できるだけ安い料金でウォーターサーバーを契約できる方法を
解説
します。

Life with.編集部
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それぞれの家庭に合ったおすすめの安いウォーターサーバーこの3社!
本文で詳しく紹介していくよ!

また、おすすめ以外にも検討したい人に向け、「月額料金の内訳」と「業界内でコスパがいいメーカー12社」についても解説します。

ともこ
ともこ

最後に、ウォーターサーバーの利用コストを抑えるポイントや注意点、よくある質問なども紹介しているよ!

最後まで読むことにより、後悔なくウォーターサーバーが契約できますよ。

この記事を書いた人
Life with. 編集部

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  1. ウォーターサーバーの月額は約3,000円~
  2. 安くておすすめのウォーターサーバー3社を紹介!
    1. 【一人暮らし向け】トータルコストが安いウォーターサーバー「アルピナウォーター」
    2. 【家族暮らし向け】安くておすすめのウォーターサーバー「ウォータースタンド」
    3. 【赤ちゃんがいる家庭向け】安くておすすめのウォーターサーバー「アクアクララ」
  3. ウォーターサーバーの月額料金に含まれる項目
    1. 水の料金
      1. 水の配送料
      2. 購入ノルマ
    2. サーバーレンタル代
    3. 電気代
    4. 初期費用(事務手数料)などの諸費用
  4. 【コスパ重視】安くて満足度の高いウォーターサーバーTOP12
    1. プレミアムウォーター
    2. 信濃湧水
    3. クリクラ
    4. アルピナウォーター
    5. フレシャス
    6. サントリー天然水 ウォーターサーバー
    7. ウォータースタンド
    8. コスモウォーター
    9. アクアセレクト
    10. ワンウェイウォーター
    11. アクアクララ
    12. ピュアハワイアンウォーター
  5. ウォーターサーバーの利用コストを抑えるポイントと注意点
    1. 1ヶ月あたりの水の消費量を把握し、無駄のない利用量に留める
    2. 水だけの料金ではなく、キャンペーンを含めたトータルでの月額を重視する
    3. 定期配送の一時停止無料を有効活用する
    4. ウォーターサーバーに備わっている省エネ機能を確認する
    5. 契約前に自分にとって合わない要素がないか確認する
  6. 安いウォーターサーバーを契約する際のQ&A
    1. ウォーターサーバーの費用は月々どれぐらい?
    2. ウォーターサーバーのコストを抑えるにはどうすればいい?
    3. 安いウォーターサーバーの注意点(デメリット)は?
    4. 安くておすすめのウォーターサーバーは?
  7. まとめ

ウォーターサーバーの月額は約3,000円~

ウォーターサーバーの月額費用は、少なくとも約3,000円~です。

世帯別にどの程度の費用が必要なのか、みていきましょう。

【世帯別の月額費用目安】
世帯人数 月額費用目安
1人世帯 約3,500円
2~3人世帯 約6,300円
4人世帯以上 約7,400円~
※飲用として利用する場合

世帯人数はもちろん、水を飲用以外にも使う場合は費用がさらに高くなります。

Life with.編集部
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上記の表はあくまでも目安として、契約前は予算を組んでね。

安くておすすめのウォーターサーバー3社を紹介!

この項目では、家族形態ごとに、安くておすすめのウォーターサーバーをご紹介します。

【一人暮らし向け】トータルコストが安いウォーターサーバー「アルピナウォーター」

トータルで一番安いウォーターサーバーは、水の価格が安い「アルピナウォーター」です。

アルピナウォーターは水の価格(500mlあたり)が47円と、業界内でもとくに安く設定されています。

ともこ
ともこ

さらに、配送方式が都度配送だから、消費しきれない量を購入する心配もないよ!

購入ノルマの心配もなく、毎月の費用を調節しながらコストを抑えて利用できるメーカーですよ。

【アルピナウォーターの詳細】
月額料金の目安 4,031円
水の価格(500mlあたり) 47円
サーバーレンタル料 629円
初期費用 0円
ボトル形式 リターナブル方式(12L、18.9L)
ワンウェイ方式(7.6L)
配送形式 都度配送
送料 7.6L:無料(関東)、385円(本州)、660円(北海道・四国・九州)
12L:無料
18.9L:無料
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・夏のキャンペーン
・ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン
・水素水サーバー初回導入設置料半額キャンペーン
※価格は税込

おすすめの人
  • とにかく安さにこだわりたい人
  • 水の消費量が多くない人

アルピナウォーターが低価格になっているのは、採水から水の処理・運搬・自宅への配送まで、一括で管理しているからです。

安いだけではなく、水を処理している工場は国際規格も取得しており、安全性や品質も確保されています。

低価格+高品質を実現し、利用しやすいサービス(都度配送やノルマなしなど)も提供しているメーカーです。

Life with.編集部
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キャンペーンがいくつか開催されているから、少しでも費用を抑えたい人にもおすすめだよ!

なお、アルピナウォーターが特にお得になるのは「一人暮らし」や「水の消費量が少ない」といった家庭の場合です。

二人世帯以上や大量に使う家庭、赤ちゃんにも飲ませたいといった場合は他のウォーターサーバーがよりお得になりますよ。

別条件でおすすめのウォーターサーバーは、次項から紹介していきます。

【家族暮らし向け】安くておすすめのウォーターサーバー「ウォータースタンド」

家族暮らし向けにおすすめのウォーターサーバーは、「ウォータースタンド」です。

ウォータースタンドは水道直結型のサーバーを提供しており、水のボトルを購入する必要がありません。

サーバー内で水道水を浄化して、おいしい水が作り出される仕組みです。

Life with.編集部
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どれだけ使っても水の購入費用がかからない(水道代は必要)点は、大きな魅力だよね!

さらに、毎月の費用は定額制で追加料金も発生しないため、無駄なく使い続けられます。

【ウォータースタンドの詳細】
月額料金の目安 2,200円(サーバーレンタル料のみ)
水の価格(500mlあたり) なし
サーバーレンタル料 なし(月額料金に含む)
初期費用 0円
ボトル形式 なし
配送形式 なし
送料 なし
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・ご紹介キャンペーン
・乗り換え負担分ポイントプレゼント
※価格は税込
ウォータースタンドがおすすめの人
  • ボトルの交換が面倒な人
  • 水の消費量が多い人

ウォータースタンドが安い理由は、水道水を使用したサーバーを提供しているからです。

他社の場合、水の採水や処理、ボトリングなどウォーターサーバーを提供するための手間がいくつもかかっています。

ともこ
ともこ

だから、水の購入費が毎月3,000円以上になるメーカーも多くあるんだよね。。

一方、ウォータースタンドは自宅の水道水を使用するので、上記のような手間がかかっていません。

どれだけ水を飲んでも利用料金は定額です。

水の消費量が多い家庭にとって、購入費用を気にせず好きなだけ水が使えるのは大きなメリットでしょう。

【赤ちゃんがいる家庭向け】安くておすすめのウォーターサーバー「アクアクララ」

赤ちゃんがいる家庭にもおすすめなのが、「アクアクララ」です。

アクアクララは水の価格(500mlあたり)が58円と安く、送料・レンタル料・初期費用などもかかりません。

また、提供される水はRO水といわれる、不純物が限りなく取り除かれた水です。

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全国各地の工場で厳しい品質基準を設けて、徹底して管理されているんだよ!

高品質で低料金な水が提供されているため、赤ちゃんのいる家庭のもおすすめのウォーターサーバーですよ。

【アクアクララの詳細】
月額料金の目安 2,504円
水の価格(500mlあたり) 58円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 リターナブル方式
配送形式 都度配送
送料 0円
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・アクアクララエポスカード新規発行キャンペーン
・アクアクララにのりかえキャンペーン
・かならずもらえるキャンペーン2021夏
※価格は税込
アクアクララがおすすめの人
  • 赤ちゃん用のミルクを作りたい人
  • 子どもにも飲ませられる安心な水が欲しい人

アクアクララが低料金を実現できている理由は、ボトル料金のほかに「あんしんサポート料」という料金を設けているからです。

あんしんサポートはアフターフォローが含まれており、利用者にとってはメリットのあるサービスですよ。

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また、アクアクララの提供しているRO水は、現代人に必要なミネラル成分も配合しているんだよ!

赤ちゃんの身体に負担をかけにくい軟水(硬度29.7)に仕上げられているため、ミルク作りにもおすすめです。

ウォーターサーバーの月額料金に含まれる項目

ウォーターサーバーの月額料金に含まれる項目は、主に以下の4つです。

水の料金

水の料金はボトル1本あたりの購入費用だけではなく、配送料や購入ノルマなどによって変化します。

先述したウォータースタンドのような水道直結型の場合だと、水の料金自体はかかりません。

水の配送料

多くのメーカーにおいて、配送料は水の購入費用に含まれています。

しかし、離島など遠方への配送の場合は、費用が発生することもあります。

ともこ
ともこ

メーカーによっては自社配送エリアが決まっていたり、エリア外への配送は送料が発生するかもしれないね。

都心部から水を発送している、採水地から自宅までが遠い、などの場合は別途配送料がかかることも理解しておきましょう。

購入ノルマ

購入ノルマとは、定期的に注文しなければならない水のボトル本数が決まっていることです。

たとえば、1ヶ月あたり2本のボトル注文が必須といった形で、ノルマが設けられます。

さらに、ノルマとは少し異なるものの、「直近3ヶ月以内にボトル購入数が6本未満であれば事務手数料が発生する」などの規約を設けているメーカーもあります。

ただし、購入ノルマを設けていないメーカーも多くあり、必ず発生するわけではないので安心してくださいね。

サーバーレンタル代

サーバーレンタル代とは、メーカーから借りるサーバーの月額使用料を指します。

レンタル代が無料、もしくは水の料金に含まれているメーカーも多いでしょう。

多彩な機能が搭載されていたり、水素水を作るなど特定の性能をもっていたりすると、レンタル代が発生する傾向にあります。

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予算と使い方に合わせて、ウォーターサーバーを選んでね。

電気代

ウォーターサーバーは毎月、数百~数千円の電気代も発生します。

温度調節や内部のクリーン機能など、さまざまな機能を稼働させる電気が消費されているためです。

ともこ
ともこ

エコモードなど節電機能の付いているタイプであれば、400~500円台で済むけど、付いていないモデルの場合は1,000円を超えることもあるんだよね。

月額料金だけでなく、電気代も含めて計算しなければ予算オーバーとなる可能性もあるので注意しましょう。

初期費用(事務手数料)などの諸費用

ウォーターサーバー契約時は、初期費用(事務手数料)などの諸経費も忘れてはいけません。

初期費用無料のメーカーも多いなか、初回設置費用に10,000円以上の手数料が発生することもあります。

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キャンペーンの適用で初期費用が半額や無料になるケースもあるから、契約時は確認してみよう。

【コスパ重視】安くて満足度の高いウォーターサーバーTOP12

安くて満足度の高いウォーターサーバーTOP12を、月額料金やレンタル代、水の料金なども含めて紹介します。

プレミアムウォーター

「プレミアムウォーター」は、「価格・品質・機能性」のバランスがいいメーカーです。

【プレミアムウォーターの詳細】
月額料金の目安 3,833円
水の価格(500mlあたり) 69円
サーバーレンタル料 無料 or 550円 or 1,100円
初期費用 3,300円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 基本無料(12Lはエリアごとに送料が発生)
北海道・青森・秋田・岩手・沖縄:220円
石垣・宮古島:715円
ノルマの有無 定期配送なので、以下の配送周期から選択
1週・2週・3週・4週
キャンペーン(2021年9月時点) ・新規お申込みキャンペーン
・乗り換えキャッシュバックプレゼント
・お友達紹介プレゼント
※価格は税込
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プレミアムウォーターは厳選された採水地の天然水を使用していて、厳しい品質管理規定にもとづく水質検査が毎日行われているよ!

さらに、ウォーターサーバーはチャイルドロックやサーバー内部のクリーンシステムが搭載されるなど、機能性も充実していることが特徴です。

信濃湧水

「信濃湧水」は水の質にこだわりのあるメーカーです。

【信濃湧水の詳細】
月額料金の目安 3,240円
水の価格(500mlあたり) 71円
サーバーレンタル料 0円 or 330円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 都度配送
送料 0円(北海道、四国、九州は別途504円)
ノルマの有無 基本なし(直近3ヶ月間で購入本数が4本未満の場合、手数料880円/月)
キャンペーン(2021年9月時点) ・スタート0円キャンペーン
・のりかえキャンペーン
・お友達紹介キャンペーン
※価格は税込
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信濃湧水の水は、北アルプス(標高1,220m)のなかでも立ち入りを制限されたエリアで、採水されているよ!

水質は、日本人の口に合いやすい超軟水(ミネラル成分などが少なく身体に負担の少ない)です。

最新鋭の設備による品質管理のもと、ボトリングされます。

クリクラ

「クリクラ」はシンプルな料金体系で水を購入できるメーカーです。

【クリクラの詳細】
月額料金の目安 1,460円
水の価格(500mlあたり) 60円
サーバーレンタル料 基本0円(3ヶ月間で利用本数6本未満の場合は手数料1,100円)
初期費用 0円
ボトル形式 リターナブル方式
配送形式 都度配送
送料 0円
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・安心ストックキャンペーン2021
・お試しキャンペーン
※価格は税込
ともこ
ともこ

クリクラは水の購入費用以外がかからず、購入ノルマもないよ!

500mlあたりの水の価格も、他社と比べて安いことが特徴です。

無料のお試しキャンペーンも開催されているので、はじめての人でも利用しやすいですよ。

アルピナウォーター

「アルピナウォーター」は、他社よりも低料金で水を購入できるメーカーです。

【アルピナウォーターの詳細】
月額料金の目安 4,031円
水の価格(500mlあたり) 47円
サーバーレンタル料 629円
初期費用 0円
ボトル形式 リターナブル方式(12L、18.9L)
ワンウェイ方式(7.6L)
配送形式 都度配送
送料 7.6L:無料(関東)、385円(本州)、660円(北海道・四国・九州)
12L:無料
18.9L:無料
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・夏のキャンペーン
・ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン
・水素水サーバー初回導入設置料半額キャンペーン
※価格は税込

アルピナウォーターは水の価格が500mlあたり47円と、低料金なことが魅力です。

1回の注文はボトル3本(12Lの場合)からですが、都度配送でノルマもないため、毎月の費用を調節しやすいでしょう。

フレシャス

「フレシャス」はウォーターサーバーのラインナップが魅力のメーカーです。

【フレシャスの詳細】
月額料金の目安 3,254円
水の価格(500mlあたり) 81円
サーバーレンタル料 0円 or 初月のみ0円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 0円
ノルマの有無 定期配送なので、以下の配送周期から選択
1週・2週・3週・4週
キャンペーン(2021年9月時点) ・全員プレゼントキャンペーン
・ウォーターサーバー乗り換えサポート
※価格は税込
Life with.編集部
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フレシャスのウォーターサーバーは大きく分けると7種類あり、種類ごとにカラーやサイズも豊富にそろっているよ。

デザイン性に優れたモデルも多く、部屋の雰囲気に合わせやすいことが特徴です。

サントリー天然水 ウォーターサーバー

「サントリー天然水ウォーターサーバー」は、水の質や使い勝手にこだわりのあるメーカーです。

【サントリー天然水の詳細】
月額料金の目安 4,388円
水の価格(500mlあたり) 87円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 0円
ノルマの有無 定期配送なので、以下の周期から選択
隔週・3週・月1回(最低3箱~)
キャンペーン(2021年9月時点) ・新規ご入会プレゼント
・乗り換え入会プレゼント
※価格は税込
ともこ
ともこ

サントリー天然水は、南アルプスから採れた水にミネラル分の添加や成分加工などをしていないから、自然本来のおいしさが楽しめるよ!

また、ボトルは箱ごとサーバーへ設置でき、女性でも交換しやすい軽さなので、使い勝手のよさも魅力です。

ウォータースタンド

「ウォータースタンド」は、水道直結型のウォーターサーバーを提供しているメーカーです。

【ウォータースタンドの詳細】
月額料金の目安 2,200円
水の価格(500mlあたり) なし
サーバーレンタル料 なし(月額料金に含む)
初期費用 0円
ボトル形式 なし
配送形式 なし
送料 なし
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・ご紹介キャンペーン
・乗り換え負担分ポイントプレゼント
※価格は税込

ウォータースタンドの特徴は、ボトルではなく水道水を利用したサーバーを提供していることです。

ボトル購入費やノルマなどもなく、水を好きなだけ使えます。

水の使用量が多い家庭には嬉しいメーカーですね。

コスモウォーター

「コスモウォーター」は、価格と使い勝手のバランスが取れたメーカーです。

【コスモウォーターの詳細】
月額料金の目安 4,104円
水の価格(500mlあたり) 86円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 0円
ノルマの有無 定期配送なので、以下の配送周期を選択
7日・14日・21日・28日
キャンペーン(2021年9月時点) ・初月0円キャンペーン
※価格は税込
Life with.編集部
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コスモウォーターはレンタル代や初期費用、送料などがかからないため、水の料金だけでウォーターサーバーが利用できるよ。

さらに、サーバー内を清潔に保てるクリーン機能や、ボトルを足元で交換できる使い勝手のよさも魅力ですよ。

アクアセレクト

「アクアセレクト」は、ウォーターサーバーの利用料金がリーズナブルなメーカーです。

【アクアセレクトの詳細】
月額料金の目安 2,710円
水の価格(500mlあたり) 60円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 基本0円
(北海道 990円、沖縄 1,100円、離島 宅配業者による)
ノルマの有無 あり
(1ヶ月あたりボトル2本)
キャンペーン
(2021年9月時点)
・QUOカードプレゼント
※価格は税込

アクアセレクトは基本的に水の購入費用以外がかかりません。

ともこ
ともこ

水の価格は500mlあたり60円とリーズナブルだから、毎月の予算と合わせやすいね!

またアクアセレクトの水は、水質日本一を17回獲得しており、安全性にも優れています。

ワンウェイウォーター

「ワンウェイウォーター」は低料金と使い勝手のよさが魅力のメーカーです。

【ワンウェイウォーターの詳細】
月額料金の目安 4,050円
水の価格(500mlあたり) 56円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 定期配送
送料 0円
ノルマの有無 毎月指定日に2本を注文
(最安値プランの場合は3本)
キャンペーン
(2021年9月時点)
・秋の新規ご契約キャンペーン
※価格は税込
Life with.編集部
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ワンウェイウォーターの水の価格は業界内でも安く、とにかく費用を抑えたい人に嬉しいメーカーだね!

ウォーターサーバーはグッドデザイン賞を受賞したモデルがあるほか、ボトルの交換は足元で行えるため使い勝手も考えられています。

アクアクララ

「アクアクララ」は料金体系に特徴のあるメーカーです。

【アクアクララの詳細】
月額料金の目安 2,504円
水の価格(500mlあたり) 58円
サーバーレンタル料 0円
初期費用 0円
ボトル形式 リターナブル方式
配送形式 都度配送
送料 0円
ノルマの有無 なし
キャンペーン(2021年9月時点) ・アクアクララエポスカード新規発行キャンペーン
・アクアクララにのりかえキャンペーン
・かならずもらえるキャンペーン2021夏
※価格は税込

アクアクララの料金体系は、水の料金+安心サポート料で構成されています。

安心サポート料には定期メンテナンスや故障対応、設置サービスなどの料金も含まれており、トラブルが起きたときも安心です。

ピュアハワイアンウォーター

「ピュアハワイアンウォーター」は水の種類と品質にこだわりのあるメーカーです。

【ピュアハワイアンウォーターの詳細】
月額料金の目安 3,888円
水の価格(500mlあたり) 85.3円
サーバーレンタル料 0円 or 330円 or 1,100円
初期費用 0円
ボトル形式 ワンウェイ方式
配送形式 都度配送
送料 基本0円
宅配便利用時は有料
(本州385円、北海道、四国、九州 660円)
ノルマの有無 基本なし
(直近3ヶ月間の購入が2箱未満で880円/月の手数料あり)
キャンペーン(2021年9月時点) ・スタート0円キャンペーン
・絶対もらえる!キャンペーン
・水素水サーバースタートキャンペーン
※価格は税込
ともこ
ともこ

ピュアハワイアンウォーターの水はハワイで採水されていて、現地工場で不純物除去の処理が行われているんだよ!

品質管理も徹底されていることから、安心しておいしい水が飲みたい人にとっては嬉しいポイントですよ。

ウォーターサーバーの利用コストを抑えるポイントと注意点

ウォーターサーバーの利用コストを少しでも抑えるため、以下の押さえておきたいポイントと注意点をみていきましょう。

以降では、それぞれの項目について詳しく解説していきます。

1ヶ月あたりの水の消費量を把握し、無駄のない利用量に留める

1ヶ月あたりの水の消費量を把握して、無駄のない利用量に留めることがコストを抑えるポイントです

ともこ
ともこ

おおよその目安として、1日あたりの水の消費量に合った毎月の利用量をみていきましょう。

【水の消費量と利用量の目安】
毎月の利用量 24L 36L 48L
1日あたりの消費量 800ml
(コップ4杯)
1,200ml
(コップ6杯分)
1,600ml
(コップ8杯分)

水の使い方(飲用のみ、料理にも使うなど)や、世帯人数によっても消費量は異なります。

はじめてウォーターサーバーを利用する人は、無駄にならない範囲で水を使うためにも、上記の表を参考にしてくださいね。

水だけの料金ではなく、キャンペーンを含めたトータルでの月額を重視する

ウォーターサーバーの利用料金は水だけでなく、キャンペーンの適用も含めたトータルの金額を重視しましょう。

利用料金につながるキャンペーンの例
  • 新規入会時のボトルプレゼント
  • 新規入会時の手数料無料キャンペーン
  • 他社からの乗り換えキャンペーン

コスモウォーターのキャンペーンを例に、契約初年度の費用がどのくらい抑えられるのか解説します。

【初月0円キャンペーンを適用した場合】
初月の費用差 初月以降の実質料金 年間の費用差
キャンペーンの適用あり 0円 3,762円 45,144円
キャンペーンの適用なし 4,104円 4,104円 49,248円
※1ヶ月24Lを注文するケースを想定

キャンペーンの適用により、1ヶ月あたり342円の節約につながります。

他社でも、同様のプレゼントキャンペーンが実施されているほか、手数料0円なども含めたキャンペーンも開催されています。

『ウォーターサーバーの月額料金に含まれる項目』も参考にしつつ、キャンペーン適用により費用がどの程度抑えられるのか検討しましょう。

定期配送の一時停止無料を有効活用する

定期配送は無料で一時停止(スキップ)できるので、利用コストを抑えたい場合は有効活用しましょう。

ともこ
ともこ

スキップとは、1ヶ月や2ヶ月単位で定期配送を、一時的に止めてもらうサービスだよ。

スキップできる期間はメーカーにより異なるほか、連続して利用する場合は手数料(1,000円程度)が発生します。

実際どの程度費用が抑えられるのか、月額料金が4,000円とした場合の例をみてみましょう。

【スキップの利用例(1ヶ月おきにスキップを利用)】
1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 12ヶ月目 合計
スキップあり 4,000円 なし 4,000円 なし 24,000円
スキップなし 4,000円 4,000円 4,000円 4,000円 48,000円

1ヶ月おきにスキップを利用すると、年間で24,000円の差がつきました。

うまく利用すれば無駄な費用を抑えられるため、必要以上に水を使わないときは積極的にスキップを利用してくださいね。

ウォーターサーバーに備わっている省エネ機能を確認する

ウォーターサーバーに備わっている省エネ機能の有無を確認して、毎月の電気代を抑えられるかチェックしましょう。

Life with.編集部
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メーカーやウォーターサーバーの種類によっては、消費電力を抑えられる省エネ機能が搭載されているよ!

省エネ機能を利用することで、電気代が最大50%や70%節約できるサーバーもあります。

電気代は毎月必ず発生する費用なので、少しでも節約できる性能のあるサーバーを選びましょう。

契約前に自分にとって合わない要素がないか確認する

契約前は自分に合わない機能がないか確認して、ライフスタイルに合うかどうかを判断することが大切です。

<費用以外のチェックすべきポイント>
チェックすべきポイント チェック内容や特徴
ボトル形式(リターナブルorワンウェイ) ・リターナブル:空ボトルを自宅で保管する
・ワンウェイ:空ボトルは自分で処分する
水質や産地 ・天然水かRO水
・国内産か海外産
ボトル交換の手間 ・サーバー上部での交換
・サーバーの足元で交換
配送方式(都度配送or定期配送) ・都度配送:必要なときに都度注文する
・定期配送:決めた周期で自動的に配送される
ともこ
ともこ

月額料金や、一部費用が無料(レンタル料金や初期費用など)といった表面上の安さを重視すると、契約して後悔する恐れがあるよね。

上記表にあるポイントもチェックして、ライフスタイルに合うか、使い勝手がいいかなども確認しておくことが大切です。

安いウォーターサーバーを契約する際のQ&A

最後に、安いウォーターサーバーを契約する際のQ&Aを4つ紹介します。

ひとつずつ詳しく解説していきましょう。

ウォーターサーバーの費用は月々どれぐらい?

ウォーターサーバーの費用目安は、月々3,000円~です。

月々の料金は、世帯人数や毎月の使用量によっても変動します。

『ウォーターサーバーの月額は約3,000円~』『ウォーターサーバーの月額料金に含まれる項目』なども参考に、契約前におおよその費用を計算してみましょう。

Life with.編集部
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費用を計算する際は、キャンペーンの適用も忘れないでね!

ウォーターサーバーのコストを抑えるにはどうすればいい?

ウォーターサーバーのコストを抑えるには、以下のポイントに注意することが大切です。

なかでも、毎月の消費量は月額料金に影響するポイントです。

ともこ
ともこ

世帯人数や水の使い方などから、おおよその消費量を割り出しておくといいよ!

安いウォーターサーバーの注意点(デメリット)は?

安いウォーターサーバーを契約する際は、あらかじめ以下4つ注意点を確認しましょう。

確認すべき注意点
  • ボトル形式
  • 水質や産地
  • ボトル交換の手間
  • 配送方式

自分の使い方に合っていないポイントがあれば、どれほど安くても後悔する可能性があります。

Life with.編集部
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はじめてウォーターサーバーを利用する場合は、無料のお試しキャンペーンなどを利用するのもおすすめだよ!

『契約前に自分にとって合わない要素がないか確認する』でも詳しく解説しているので、契約前は参考にしてみてくださいね。

安くておすすめのウォーターサーバーは?

安さを重視するのであれば、おすすめのウォーターサーバーは以下の3社です。

安くておすすめのウォーターサーバー

どのメーカーも水の価格(500mlあたり)が60円未満で、毎月の購入費用が抑えられます。

ウォータースタンドに関しては、水道水を使っているためボトルの購入費用がかかりません。

ともこ
ともこ

水の価格だけではなく、より安く利用できるキャンペーンも開催されているよ!

新規入会で適用されるキャンペーンも多いので、安さを求める人は契約を検討してみましょう。

まとめ

ウォーターサーバーは、どのメーカーと契約しても月額料金の相場が約3,000円~です。

ただし、メーカーごとに提供しているサービスが異なるほか、使い方によって月額料金は変動します。

料金の内訳も把握しつつ、予算に合わせた使い方ができるメーカーを選びましょう。

メーカー選びには、『【コスパ重視】安くて満足度の高いウォーターサーバーTOP12』も参考にしてみてくださいね。

また、『ウォーターサーバーの利用コストを抑えるポイントと注意点』もチェックして、少しでも月額料金を抑えましょう。